香芝市の社会福祉活動を推進

障害児通所支援   

障害児通所支援 ひまわり園  

運営方針について

障害児の育成を助長し、障害児が日常生活における基本動作を習得し、集団生活に適応する事ができるように、身体及び精神の状況、その置かれている環境に応じて適切な指導や訓練を行います。

事業実施地域香芝市内
営業日月~土曜日
※国民の祝日に関する法律に規定する休日
 12月26日から翌年の 1月5日までを除く。
サービス提供児童発達支援(ひまわり・つくし)月~金
放課後等デイサービス(あさがお)土  <利用定員: 10名>
職員の体制4 名(指導員)/ 1 名(発達相談員)


デイリープログラム【児童発達支援】

〈ひまわり〉

(時間)母子通園(時間)母子分離
9:00 ~登所・健康チェック・自由遊び9:00 ~登所・健康チェック・自由遊び
10:00 ~朝の会
サーキット・体操・リトミック
乾布摩擦
10:00 ~朝の会
サーキット・体操・リトミック
乾布摩擦
11:00 ~療育活動・おやつ11:00 ~療育活動・昼食(弁当)
12:00降所13:00降所

※金曜日は個別指導を行っています。



〈つくし〉

(時間)15:00 登所 リトミック,サーキット,療育活動16:00降所


デイリープログラム【放課後等デイサービス】

〈あさがお〉

(時間)9:00 登所 朝の会,クッキング,集団活動(スポーツ),サーキットなど16:00 降所


療育内容【その他】

感覚統合、食事指導、個別指導、生活訓練、ソーシャルスキル、調理実習、集団活動


お子様にこのような様子は見られませんか

 食事、睡眠、排泄など生活リズムが整わない。
 みんなと同じ活動(遊び)に参加できない。
 直ぐにパニックを起こし、どう対応したらよいのか分からない。
 動き回り、目が離せない。
 名前を呼んでも気が付かないことが多い。
 よく気が付いて動くが、言葉が遅いまたは言葉がなかなか増えない。
 言葉の理解が遅れている。
 知恵づきが年齢からみて気になる。
 言葉、日常生活動作などの発達が全体的に遅れている。
 人に対する関心をほとんど示さない。
 子ども同士で遊び合うことがない。
 落ち着きがなく、ほとんどじっとしていない。

いつでも相談に応じています。まずは、お電話下さい。 いつでもお気軽に見学する事ができます

ひまわり園のお問い合わせ

社会福祉法人 香芝市社会福祉協議会

障害児通所支援事業所(通称 ひまわり園)

画像の説明

香芝市社会福祉協議会へのお問い合わせは こちら をご利用ください。

利用者の指導・訓練におけるサービス内容

日常生活における基本動作の指導及び助言

挨拶・衣服の着脱・排泄面・食事指導など、日常生活を送るのに必要な訓練を実施します。

集団生活への適応への訓練

毎月の指導計画に基づいて、対人関係を養い、集団生活が送れるように適応訓練を実施します。

戸外訓練

交通ルールに従っての歩行や電車・バスの乗車の仕方など、社会への自立に向けての訓練を実施します。

心理的側面からの必要な指導及び助言

情緒を育てたり(リズム・絵画・造形など)、よりよい保護者と子どもとの関係を育てることによって心理的側面の指導及び助言を実施します。

保護者に対する療育上の指導及び助言

一人ひとりのニーズに応じた教育的支援を実施します。

身体機能の確立を促す指導

体操・サーキット・リトミックなどを行うことにより、身体機能を高めることを目的とした訓練を実施します。

その他

ひまわり園では、合同学習会(登山、祭りなど)の行事も行っています。


※個別支援計画は、利用者や家族に事前に説明し、同意いただくとともに、
 利用者の申し出によりいつでも見直すことができます。

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