香芝市の社会福祉活動を推進

地域福祉推進委員会

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地域福祉推進委員会

香芝市社協は「地域福祉推進委員会」活動をすすめています

香芝市は他に類を見ない独特な街です。

西名阪道、2本の近鉄線、JR線などを有する利便性により、大阪のベッドタウンとして急速に人口が増加し、それとともに街も大きく変化してきました。

今まで山であった場所に家が建ち並び、学校やスーパーがあちらこちらにでき、道路や駅周辺が拡張され、「町」が「市」へと移り変わるほんの30年の間に、香芝の生活スタイルは劇的に変化しました。

多くの自治会では、新しい地域と昔ながらの地域が複雑に混在し、出産・入院・介護・近所付き合い・葬式など、何もかもが初めてであったり、あまり経験がなかったり、また相談できる人が少なかったりと困惑することが多々あります。

この急速発展した我が町は、出産から葬式までを繰り返し、互いに関わり見続けながら「ほっとかない」「ほっとけない」「ほっとくわけがない」の存在した昔ながらの地域を、新しい視点でつくっていく必要があります。

社協がすすめる地域福祉推進委員会は、自治会、老人会、民生児童委員、子ども会他、地域の様々な立場の方々が、それぞれの視点で地域の安心や安全について意見を出し合い、それぞれの役割をいかしながら、今の時代にあった新たな地域の仕組みについて考える組織です。

社協は、「ほっとかない」「ほっとけない」「ほっとくわけがない」地域づくりを、地域福祉推進委員会の活動を通じて、みなさんとご一緒に考えお手伝いします。

地域福祉活動のすすめ ~すべての方に安心・安全を~

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