香芝市の社会福祉活動を推進

ふれあい食事サービス

ふれあい食事サービス」 実施要項

地域で孤立しがちな高齢者等の見守りを行い、孤立世帯の安否や生活状況の確認を行います。
地域福祉活動の一環として、近隣の行事・集まりの拠点と仲間を作るきっかけ作りを支援します。

目 的

第1条

この要綱は、それぞれの地域において社会的に孤立しがちな高齢者や障害者等に対し、地域で定期的な交流機会の提供を通じ、日常的な生活情報の提供や緊急時の早期支援の体制づくりに期すると共に、地域の自主的な福祉活動を奨励し、住民参加による地域福祉の増進を図ることを目的とします。

実施主体

第2条

この事業は、香芝市社会福祉協議会(以下「市社協」という。)と、市社協が指定する小地域(おおむね自治会)を単位とする住民の自主組織『「地域福祉推進委員会(以下「推進委員会」という。)」または「ふれあい食事サービスボランティアグループ(以下「食事ボランティア」という。)」』が、実施するものとします。

対象者

第3条

この対象者は、地域の推進委員会または食事ボランティアが必要と見なした者で、次のいずれかの条件を備えている者とします。

  1. おおむね65歳以上の一人暮らし高齢者
  2. おおむね65歳以上の高齢者のみの世帯
  3. 寝たきり高齢者
  4. 重度障害者
  5. その他必要と認められる者

実施内容

第4条

この事業は、次の通り実施するものとします。

  1. 推進委員会または食事ボランティアの協力により、地域の自治会館等において会食または、居宅に配食することにより実施いたします。
  2. おおむね65歳以上の高齢者のみの世帯
  3. 食事は市社協が準備します。
  4. 重度障害者
  5. 原則として毎月2回以上の木曜日に実施するものとします。ただし、実施日が祝日及び12月29日より翌1月4日の場合又は、特別な事由がある場合はこの限りではありません。

利用方法

第5条

この事業の利用はつぎの方法により年間を通じ随時行います。

  1. 地域の推進委員会または食事ボランティアで対象者の認定を行います。
  2. (1)により認定された対象者は、食事サービス利用申請書(様式第1号)を推進委員会または食事ボランティアに提出するものとします。
  3. (2)提出された食事サービス利用申請書(様式第1号)は、推進委員会または食事ボランティアごとに取りまとめ、毎月15日までに市社協に報告するものとします。
  4. 市社協は、申請された者に対して、食事サービス利用決定通知書(様式第2号)を 交付するものとします。

利用期間

第6条

この事業の利用期間は、利用申請のあった翌月の第1回目の利用日から、地域の推進委員会または食事ボランティア及び利用者本人からの中止申請があった日までとします。

利用料負担

第7条

  1. このサービスを利用する方の食事に要する費用は、1食につき300円とします。
  2. 利用者は、利用料を市社協と各推進委員会または食事ボランティアとが取り決めた方法により納付しなければなりません。
  3. 利用者は、市社協と推進委員会または食事ボランティアにが取り決めを行う期日までに、取り消しの届けがない時は、利用料を負担いただきます。

利用料請求及び徴収

第8条

利用料の請求及び徴収は、市社協と各推進委員会または食事ボランティアとが取り決めた方法により行います。

緊急中止

第9条

この事業の実施に際して、台風・降雪等により利用者及び協力者に危険の恐れがある場合、市社協は概ね前日までに推進委員会または食事ボランティアの代表と協議の上、事業の中止をすることがあります。

個人情報

第10条

この事業の利用に際して知り得た個人情報については、市社協の実施する事業及び推進委員会または食事ボランティアの実施する地域福祉活動にのみ、利用いたします。

その他

第11条

この要綱に定めるもののほか必要な事項は別に定めます。



付則


この要綱は、平成6年7月1日より施行します。
尚、「地域食事サービスモデル事業実施要綱」(平成6年3月1日)は
この要綱の施行をもって廃止します。
この要綱は、平成18年4月1日より施行します。

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